内科(東洋 医学併用)

(完全予約制)

滋賀本院

滋賀県大津市比叡平3丁目53-12
Tel.077-529-0550
Fax.077-529-0154
 
午前 休診 休診 休診 休診
午後 休診 休診

午前9:00~12:00(木、金、土) 
午後6:00~8:00(金曜のみ)


東京分院
(信濃町外苑クリニック)

東京都新宿区南元町19 
信濃町外苑ビル102
Tel.03-3358-2256
(予約は全て滋賀県の本院へ)

 
午前 休診 休診 休診 休診
午後

午前10:00~12:00(日、月、火)
午後2:00~5:00(日、月、火)

特 色

院長は西洋医学と東洋医学の統合を目指して30年以上、難病の治療に取り組んできた。西洋医学発展の中、当時はあまり注目されていなかった東洋医学の「自然治癒力を高め、身体の根本からの改善を目指す思想と治療」を取り入れた医療を提供したいとの思いで立ち上げた機関である。疾患だけでなく、日々の生活上の困難についても傾聴し、症状にあわせ漢方薬物療法、自律神経免疫療法、温熱療法、人胎盤を用いたプラセンタ埋没療法、ビワの葉療法、分子整合栄養学治療、食養内科療法を行っている。漢方生薬は約350種を扱い、患者さんの症状細部に合わせた処方を行っている。プラセンタ(人胎盤)は安全処理済み自家製材のものを用い、煎じ薬は希望に応じて飲みやすいパックの形で提供していることも特徴である。
あくまでも現代西洋医学を基本に、患者さんの希望を聞きながらさまざまな代替療法を加えて治療にあたっている。
「心身一如」(心と身体を一つに)をキーワードに、心と身体を統合的に診て「患者さんと共に病に対処していく」という姿勢をとっている。そのために、患者さんの日常生活や病状や主義をしっかりお聞きして治療方針を立てていく。
医師として37年間治療にあたってきて、難病の治療は現代西洋医学では限界のあることを痛感している。副作用で危険性のなるべく少ない治療法を、洋の東西を問わずに取り入れて治療にあたっている。もちろん非科学的なものはできるだけ排除しているが、科学的な理論のみでは説明できない現象もあるのは事実である。科学の限界も十分認識する必要もある。
患者さんの心と身体の状態が、少しでも良い方向に向かい、楽になって希望を持てるように(抜苦与楽)、できるだけ多くの選択肢を提示できるよう努めていきたい。

医療法人社団 木下内科